サービスフードビジネス

神戸牛丼家サイト

「うまい。はやい。やすい。」の吉野家 牛丼の具 豚丼の具 牛焼肉丼の具 販売開始いたします。


食事は万人が共通して感じることができる幸せ。
そして、同じものを口にした人たちとの情動的な共感を得ることができます。

ある人といったレストラン。
何を話したか忘れてしまったけど、何を注文したかはっきりと覚えている。
それは、食事のひと時が思い出となって心に刻まれているからです。

さて、本年春より、フード部門をスタートいたします。
PR関連業を生業にして、食品を売るのか?売るのか?と自問を繰り返した末に “食事は究極のコミュニケーション。
メイヴァンが扱ってもなんら不思議ではない”という答えになりました。

第一弾となる「吉野家 牛丼の具」はこれまでお取引のあった企業様よりご縁をいただいたものです。
うまい、はやい、やすいの三拍子揃ったヨシギューは、四半世紀前の私たちが自分の小遣いで行けるパラダイスでした。
連れとヨシギューいこかと向かうのは、決まって神戸は生田神社近くの吉野家でした。

どういうわけかだんだん小走りになって、最後はダッシュして店のドア開け、最初に注文するのはおれや!って勢いでがっついたことを
ヨシギュー食べるたびに懐かしく思い出します。

今回販売させていただく「牛丼の具」「豚丼の具」「牛焼肉丼の具」は 冷凍のレトルトパックで、近くに吉野家店舗がないときや、夜食に最適です。
私はメタボなので夜食にはしませんが、若い人には良いでしょう。 受験生は夜食にしないほうがいい。
絶対寝てしまうと思うから。 ま、そういうことも含めて思い出になろうかと思います。

レトルトの牛丼の具は、吉野家さんの商品以外にもいろいろ売り出されています。
そのような中で吉野家さんの牛丼の具を販売させていただくのは、 「牛丼といえば吉野家」という思い入れの一言です。
他店の牛丼を食べても思い出がないからしれません。そのへんが牛丼作って111年の吉野家の凄さかな。

さて、販売は2月13日からです。 この日に決めたのは、「2月13日恋の日前日」と、
“【巡音ルカ】「巡音家のパニックッキング?牛丼編?」オリジナル曲”の歌われていたからです。
http://www.youtube.com/watch?v=5sRO7F99okU 見ていただいたら分かりますが、めっちゃおもしろい!
いじり方が最高です。 「2月13日恋の日前日 牛丼が消えた 運命の日よ」「恋しいよ 愛しいよ」ですって。
「死ぬ前に食べたいほどのメニューではないけど」っていうフレーズも気に入りました。 天才ですね、この作詞された方は。
ということで、メイヴァン フード部門よろしくお願いいたします。

▼神戸牛丼家サイトはこちらです。
http://gyudonya.jp/
▼神戸牛丼家サイトオープンのニュースリリースはこちらからダウンロードください。(276KB)
http://maven.co.jp/information/topics/release/KobeGyudonyaSiteOpen_20100210.pdf

2010年2月8日   
代表取締役 梅田享伯



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