コーポレートコミュニケーションの重要性
コーポレート・コミュニケーションは、企業の営業活動や商品・サービスといった目にできるものだけでなく、社会的な存在意義やビジョンといった理念から社員の行動規範などの倫理感を含め、様々な情報をステークホルダーに伝えることにあります。また、ステークホルダー(消費者や株主のみならず従業員、取引先関係、インフルエンサー、行政、NPO組織、メディアなど)のニーズや意見などを把握し、良好な関係を築きながら、望ましい企業イメージの構築を行うことを目的としています。そして多種多様な価値観を持ったステークホルダーとの関係を暖められた企業のみが、社会で存続する=持続可能であると言われています。

企業の持続可能な発展へのお手伝い
継続可能な企業創出のために、メイヴァン・マイクロシステムができることは数多くありません。正確には、2つです。1つはコーポレート・コミュニケーションを進めている他企業を対象としたPR調査。2つ目はクライアント企業様が行われている活動などをデータベース化し、ステークホルダへ分かりやすい内容にしてインターネットを通じて伝えることです。企業活動のデータベース化というのは、例えば多くの企業でSCR報告書やグリーンレポートを作成されている情報をデータベース化し、自在に検索できるようにしておくことです。紙ベースの報告書はどうしても単年度的な構成になりがちですが、データベース化しておけばテーマごとに情報を収集することができますので活動経緯や達成記録が一目でわかります。

